結婚式の前にはブライダルエステ

現在では結婚式の前にエステに行く結婚式用のブライダルエステが流行っていますね。

ブライダルエステは式の半年くらい前から通ってきれいにしてもらいます。1ヶ月前位から通うことも可能ですが長い期間の方が効果があるので、前もって通われる方が多いですね。

エステの方もブライダルエステのコースが用意されていて、最近では値段的にもかなりお得になっています。一生に一度の結婚式なので、女性も相当気合いが入りますよね。その気持ちに応えてくれるのがブライダルエステです。東京だけではなく、北海道から沖縄まで地方でも流行っているみたいですね。ブライダルエステの口コミなんかもネット上で結構ありますので、そういうのも参考になるかと思います。

結婚式に向けて女性のきれいを応援します。最近ではかなりの割合の人がブライダルエステを利用されているそうで、女性だけではなく男性もブライダルエステに通われる方がいます。

結婚式を最高の一日にするためにもブライダルエステは力強い味方になってくれるでしょうね。

 

 

名古屋での結婚式の慣習

日本の中で北海道や沖縄と一緒くらい独特な結婚式といわれていたのが名古屋です。

最近では少なくなってきているみたいですが、名古屋の結婚式はとにかく派手でお金もたくさんかけます。名古屋での結婚式の費用としては現在は全国平均とそう変わらないくらいですが、昔はとにかく派手婚だったので全国1位ではないかとも言われていました。最近の調査では全国平均ということで、名古屋の結婚式の慣習はだいぶ薄れてきているのでしょうか?

名古屋の慣習としては、菓子まきがあります。花嫁が家から出るときにお菓子をまくという慣習がありました。最近では披露宴の最後に花嫁がお菓子をまくという風に変わりつつあるそうです。また引き出物にもお金をかけるそうです。つまり名古屋では招待客にかけるお金も多いようです。

現在は昔とは異なり東京などとそう変わらないくらいの相場で行われるようなので、時代とともに結婚式の慣習も変わっていっているのですね。

沖縄での結婚式の慣習

沖縄での結婚式慣習とは?

前回は北は北海道の慣習を紹介しましたが、今回は南の沖縄での慣習を紹介します!

沖縄の結婚式は参加人数が多いです!300人くらいの規模は普通に行われています。500人クラスというのも珍しくありません。沖縄は島国で世間のつながりが強いのだそうです。日本は核家族化してお隣さんなど世間とのつながりがなくなっている中、沖縄は地域のきずながしっかりと守られているんですね。

そしてご祝儀の額は基本一万円です。参加人数も多いので一人当たり一万円でも良いそうです。本州方面の招待制のところは三万円が基本となるので、財布にやさしい!と思うかもしれませんが、先ほども書いたとおり沖縄ではつながりが多いので、呼ばれる回数もかなり多くなります。なのでトータルで見ると結婚式のご祝儀にかかるお金というのは本州も沖縄も同じくらいになるのではといわれています。

次に驚かれるのが、席に座った瞬間からお酒を飲み始めます。東京あたりでは席に座ってもカンパイの音頭があるまではお酒を飲んだりということはありませんが、沖縄では席について披露宴が始まるのを待っている間から飲み始めます。遠方から来られた人たちは結構驚いていますね。

余興がすごい!

最初は琉球舞踏の「かぎやで風」で始まり、最後は「カチャーシー」で終わります。とにかく披露宴の間も踊りを踊ったりと余興には力が入ってますね。

沖縄は沖縄で独特ですよね。

地方の慣習があっていろいろな地方の結婚式に参加するのも面白いですよ!

 

 

 

 

北海道などの結婚式の慣習

結婚式の慣習が地方によって違うというを前回書きましたが、今回は地方での結婚式の慣習について書いていこうと思います。

まずは北は北海道から。

北海道の結婚式は基本会費制で行われます。

招待状が来た際に会費が書かれています。相場としては1万3000円から1万5000円が多いと思います。

この会費を当日に会場の受付で払うというシステムになっています。なので会費のほかにご祝儀を包むのは親族もしくは本当に仲が良くて渡したい人となります。

会費制は招待制よりも安いので、友達等を呼びやすいために多くの人たちが参加しやすい傾向にあります。

引き出物も簡素なものが多いです。お菓子一つなど帰りも荷物が多くならないように気を使って袋一つに入るようおさめることが多いです。

そしてもう一つ驚きなのが2次回の会費です。

東京などでは相場は5000~高いと10000円位するところもありますが、北海道では3000円位のところが多いです。

オシャレなバーなどを貸し切りにしても人数が集まれば一人当たり3000円から高くても5000円位で収まるが一般的ではないでしょうか。東京などから来た人にはこんな安くていいんだなんて驚かれることがありますね。

冬には雪が積もるので、基本外での結婚式というのはありません。

この慣習は北海道や東北地方の一部で行われているようです。青森県は会費制がほとんどだそうですね。

招待制と比べると会費制の方が金銭面ではありがたいですね。

 

結婚式の慣習について

人生で大きなイベントの一つである結婚式。

結婚式と一概に言っても国や地域でいろいろな慣習がありました。

国が変わればスタイルもだいぶ変わるのかなと思っていましたが、日本の中だけでも結構違うんだなということがわかりました。どういう結婚式を挙げるのが正解というのはありませんが、地域によって決まりごとみたいなものがあります。一応このブログでは日本では東京などの関東地域を基本的な結婚式として基準します。そこからいろいろな違いを見ていこうと思います。東京での結婚式も地方から集まりますので、変わった結婚式が行われることもあるそうですが、それはそれということで。

東京で結婚式を挙げるとなると、ご祝儀は一人当たり3万、夫婦での出席など2人では5万円というのが一般的ですよね。関係性によって前後することはありますが。

現在では結納も行う過程と行わない家庭があります。また教会式や人前式など選択して行うことができます。式場も本当にたくさんありますよね。地方からの招待客も多くなるので、ホテルや交通費として負担が大きくなる傾向もあります。

結婚式を行う場合は事前準備もすごく大変ですよね。次は北海道など国内で結婚式の慣習について書いてみようと思います。